失敗を恐れず、行動・チャレンジ・自ら学び成長し続ける人財を求めています。

Top Message

代表取締役社長 河原 成昭

オンリーワンの業態として培った力

ローソンストア100は「生鮮コンビニ」の草分けとして2000年より店舗展開を開始しました。日々変わる社会状況の中、大小さまざまな企業がしのぎを削る小売業界において、我々は「地域に密着した利便性」「100円というわかりやすい均一価格」「生鮮品を中心とした幅広い品揃え」という3つの要素を兼ね備えた、コンビニでもなくスーパーマーケットでもない、オンリーワンの業態であり続けています。
これからの小売業界はまだまだ大きく変化していくでしょう。大手スーパーはすでに飽和状態であり、競争の激化が進むことが考えられます。将来は「大きな商圏の大型スーパー」ではなく、店側からお客さまに近づいていく「小さな商圏の近所のお店」の時代になるでしょう。そして我々は小型店舗のオペレーションの経験やノウハウを多く持っています。ローソンストア100はこの独自の業態、節約生活支援業態=「くらし支えるストア」としてお客さまの「日常生活を簡単、便利に、そして節約支援をする」ことが出来ると信じています。

「誰かの役に立つ」という実感

ローソンストア100は自らが「社会的意義」を持つ存在になることも大きな目標としています。人が楽しく働くために必要なのは、やはりこうした「誰かの役に立つ」という実感ではないでしょうか。やりがいのある仕事を実現するにも、それは不可欠な要素だと思います。
当社は独自のPB(プライベートブランド)商品の開発を行っています。100円という価格で、国内産にこだわり、一流メーカーと組んだ高品質の商品を数多く開発しています。同じ低価格の商品でも、お客さまはそのひとつひとつの内容をしっかり見ていらっしゃいますし、「安かろう悪かろう」では受け入れてもらえません。本当に望まれているものを確実に供給することの重要さはもちろんですが、さらにそこで誰か一人が儲けを独占するような形は決して正しくありません。お客さまやメーカーなど、ローソンストア100に関わるすべての人がともに喜べる形であることこそ、当社が目指す仕事のあり方です。

尖った部分を持つ人を

小売業の魅力のひとつは、今日の行動の結果が翌日すぐに出るところにあります。売場を工夫すると、その反応はお客さまの動きにすぐ表れます。これを最大限に活かすには、指示を待つのではなく、自ら学び、考え行動する人財であることが重要です。もちろん小売業である以上、思いやりを持ちお客さまを大切にできる人間であることは大前提です。
人との絆を大切にしながら、その上でどこかにその人ならではのチャレンジスピリットや貪欲さ、いわば尖った部分を持っている人であってほしい。変化し続ける世の中の流れを、むしろ楽しみながら進化し続けるためには、あらゆることを受け入れ消化する貪欲さが必要になってきます。私たちはそんな人財を心からお待ちしています。

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