担当社員 鹿内 祐真 2015年入社

地域のお客さまに必要とされているお店としての実感

入社後、担当社員として実際の店舗で仕事を始めてみて、「地域のお客さまにこんなに必要とされているのだ。」と驚いたのが、正直な感想です。予想以上だったのです。
今の店舗では小さなお子さまからご年配の方まで年齢層もさまざまな方に利用していただいております。お子さまと一緒のお客さまには、会計時に商品を子ども用の小袋に分けて渡してあげたり、ご年配のお客さまが大量にお買い物をされた時には、入り口まで持っていったり。お客さまそれぞれの目線の高さに合わせるなど、細やかな対応ができるよう意識して店舗に立つように心がけています。
本当に多くの方々がお店を利用しているという仕事の中で、うれしいと感じる時は、お客さまからの「ありがとう」です。ささいなことですが、感謝されることが日々積み重なり、次のやる気につながっています。

自信を持ち笑顔で「100円です!」と答えられる、
それを可能にしているのがこの会社です。

当店の魅力のひとつは価格の優位性だと思います。同じ商品なら少しでも安い方がいいですよね。お客さまから「これ本当に100円?」とうれしそうに聞かれることも多いのですが、笑顔で「100円です!」と答えています。それを実現している企業であることを実感していく中で、自信も持てるようになりました。
自分なりの売場づくりができる点も他社との大きな違いだと思います。現在は店長にじっくり教わっているところなのですが、お客さまがお店に入ってからの動線を考え、店舗のどこに何の商品を置くかを考え設計することも、売場づくりの大事な要素のひとつです。 実はその売場づくりに直結する、商品の発注業務が難しくつまずいています。季節や曜日、天候、在庫とのバランスなど視野を広く持って考え予測しなければならないし、正解が無いものなので悪戦苦闘の日々です。
最近は自分の感覚や仮説に基づいて発注してみることも増えてきました。結果が成功だった時は本当にうれしいです。「これは行ける!」と自信があり多めに発注した商品は、お客さまに店舗で声かけをして売り込みます。もちろん失敗もありますが、そういう時はなぜダメだったのか、どうしたら成功するかの仮説をまた考え、次回に活かすようにしています。

店長になったらより楽しく働ける環境をつくりたい

人見知りだった僕でも仕事に入るとスイッチが切り替わるというか、普段より積極的に動けるようになってきました。売りたい商品がどうしたら売れるのかを考えて、店舗で実際にお声かけをして、お客さまに商品を手にとっていただけた時は本当にうれしかったです。最近では声かけも自信を持てるようになってきました。
今の目標は店長になることです。より楽しく働ける環境の店舗をつくっていきたいと思っています。仕事にも楽しさが大事だと思っていて、それがないと継続しないと思います。従業員同士の店内ランキング企画とかレクリエーションとか…夢はいろいろあります。来年は後輩も入ってきますから、負けてられないですし、一緒に楽しんで働いていきたいと思っています。

Ones“100” Pride

あなたにとっての仕事とは

接客100点。お客さまには「気持ちよく買い物ができた」「いい会話ができた」と思って帰ってもらいたい。そのためにはお店の雰囲気が大事です。接客はとにかく明るく、元気よく。現在を自己採点すると85点。自分自身ではがんばっていると思うのですが、もっともっとお客さまの目線で店舗に立ち続けたいと思います。

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