担当社員 藤井 道久 2017年入社

お客様の「いつでもほしいものがある」を維持するために

2016年4月に入社し、こちらの店舗は2店目になります。ここでは店長の下で店舗の運営に関する幅広い業務に携わっています。ローソンストア100の中でもこちらの店舗は大型なので取り扱う商品も多く、お客様がいつお越しになってもほしいものがちゃんとある状態を維持するために、商品の発注や補充、品出しなどで日々細かなチェックを重ねています。こちらでは現在20名ほどのクルーが働いているのですが、その方たちにレジ対応や品出しなどの指示を出すのも仕事のひとつですね。日によっては店長に代わって店舗の精算業務を行うこともあります。
毎日欠かさず行う発注業務ですが、実際やってみると奥が深いことがわかりました。店舗によって異なるお客様の層に合わせた商品発注はもちろん、お祭りなどの地元のイベントも発注に関わる大きな要因です。「明日は何が売れるのか」を常に考えながら、お客様にご満足いただけるお店づくりに挑戦する毎日です。

店舗を通じて、地域のくらしを支えていきたい

ローソンストア100への入社を決めたのは、「人々のくらしを支えるストア」というモットーに共感したからです。特に最近意識しているのは、お年寄りのお客様です。高齢化が進む中で、コンビニを利用する高齢者の方々も増えていますよね。実際にこちらの店舗もお客様の6割がお年寄りとなっています。高齢のお客様には接客をなるべくゆっくりとする、買ったものを運んで差し上げるなど、なるべくお手伝いをするようにしています。
接客を通して顔を覚えてくださったお客様から、「ありがとう」と声を掛けられたときは本当にうれしいですね。中には購入した飲み物を「これ飲んでがんばって!」とプレゼントしてくださるおばあさんもいらっしゃいました。お客様に喜ばれる品ぞろえと安心していただける接客を通して、店舗が地域のみなさんを支えているとしたら大きなやりがいです。

自分の工夫が、売上や反響として
ダイレクトに返ってくるおもしろさ

お客様に合わせた商品発注だけでなく、商品とお客様の接点をどう創り出すかというのもやりがいを感じる仕事です。クリスマスケーキなどのイベント商品は、陳列に工夫のしがいがあると同時に、その効果が売上というかたちでダイレクトに返ってくるのがおもしろいですね。以前、自分でPOPを作る、飾りつけをするといった取り組みが、お客様の反響を呼んだことがありました。その商品が売れるだけでなく、お店を楽しいと感じてくださったお客様が増えたことがうれしかったです。成功体験があると、次はこうしようというアイデアがどんどん沸いてきます。

Ones“100” Pride

あなたにとっての目指す“100”

今の店舗に異動して日が浅いですが、自分が元気に対応することでクルーさんをはじめ、みんなが活気のある店舗にしたいと思っています。そのためにはまず仕事をしっかりと覚えて、店長がいなくても仕事を任せてもらえる存在にならなくてはいけません。お客様にも楽しいと感じていただける店舗を通じて、地域に貢献していけたらと考えています。

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