店長 奥原 沙織 2011年入社

現場に出て初めて学べることがたくさんある

「仕事は甘くない、厳しいよ」会社説明会の時のこの一言が、私にとって誠実な印象にうつりました。他社に比べて説明会も倍以上の時間を取るほど長くて、とても熱意を感じられました。何事も楽をしようと思えばいくらでも楽できるかもしれないですが、自分ががんばればその分確実に成長できるような仕事に就きたいと思っていたので、“ここで働きたい”と思いました。

目立ちたいわけではなく、地道な努力をすることが好き

実際に仕事は甘くなく、まだまだ苦戦中です。私はリーダーシップをとることが苦手なのですが、今はお店の責任者である店長の立場です。1年目はレジ精算や売上管理、伝票整理などの後方業務で苦戦しました。2年目は1年目の苦手意識も含め、克服しようと目標をもって取り組みました。
3年目である今は“人をマネージする”ことに難しさを感じています。クルーさんの中には年長者も多く、個性もさまざまです。それぞれにどう接すべきか都度迷いながらも、指示を出す際の言葉遣いなどのコミュニケーションは特に気をつける、という解決方法も私なりに見出せるようになってきました。店長の私から見て、クルーさん全員がどんなバランスで働いているか、無理をしている人がいないかなど、個人個人の見極めとともに、広い視野で全体のバランスを見ることも大切だと感じています。苦戦している日々ですが、少しずつ課題を解決できるような目標も見えてくるようになりました。私自身、何事にもあまり焦らないほうで、人と比べられてもさほど気にならないのですが、目標を決めたら絶対達成したいタイプなので、地道にコツコツ努力して課題を乗り越えて進んでいきたいと思います。

もっといろいろな現場を見てみたい

私は売場が好きです。ずっといたいと思うこともあるくらい、売場づくりが好きです。今の店舗では、お客さまの年齢層が幅広くそれによってさまざまな商品を購入いただいていますが、特にご年配の方には野菜類が支持されていると感じています。当店の野菜は新鮮で、本当に自信を持っておすすめできる商品ばかりです。見せ方、並べ方、組み合わせ方でも売れ行きが左右されます。 店舗入り口近くに売場を置くのは当然ですが、ほかにも店舗内には“売れるポイント”というのがいくつかあることも掴めてきました。何を売りたいのかがお客さまにすぐに伝わる=おすすめのものがすぐにわかるような店作りをしたいと常に思っています。

以前の店舗でのことですが、生鮮食品の売上が350%、前月比で2か月連続全国1位を取ったことがあるのです。そのときは、クルーさんと共に売上個数の目標がわかるようなグラフをつくったり、応援メッセージのメモを各所に貼って皆で支え合って、そうしてがんばった分の結果が出るところも生鮮食品を扱う大きな魅力だと思っています。

入社後、スーパーバイザーを目指す人も多いと思いますが、今の私は、もっといろいろな現場を見てみたいという気持ちが大きいです。今まで大型店も小型店も両方経験しましたが、小型店は細かいところに目が届くし、大型店は売場づくりの自由度が高いという点で、それぞれにやりがいがあります。どちらも研修で教わるようなことではなく、現場に出て初めて感じ・学べることで、そうして得られる経験がたくさんあることも魅力です。

Ones“100” Pride

あなたにとっての目指す100

一歩ずつがいつか100になる。周りに流されることなく、自分自身、私個人としての目標を立て、それをやり遂げたい。 仕事人として目標から逃げることなく、自分で納得しながら、一歩ずつ着実に進んでいきたいと思っています。

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