店長 廣部 隼也 2014年入社

今日の「仕事」が明日につながる

学生時代から生活の延長線上にあるコンビニ業界に興味があり、就職活動でさまざまな企業をリサーチしている中、“100円”という武器を持つこの会社に出会いました。調べれば調べるほど「10年後、20年後、他社との差別化が難しくなる時代がやってきても、ほかのコンビニには真似できないことができるのではないか」と大きな可能性を実感。内定は数社からいただきましたが、迷うことなく入社を決めました。

その日、その時、その瞬間……常に人々の生活に密着

実際に仕事を始めて感じたのは、いかに店と地域が深く関わっているかということ。ローソンストア100はほかのコンビニと比べて地域との密着度がとても高く、一日に複数回来店し「冷蔵庫代わりに使っている」というお客さまも多くいらっしゃいます。日常的に近隣飲食店の方が仕入れで来店しますし、近隣でお祭りなどの催事があるときは、わりばしや紙コップなどの大量注文も。お客様が訪れる頻度や理由はさまざまですが、私たちが地域の皆さんの毎日に寄り添い、季節の行事を支える一員になれていることに誇りを感じます。

業務中にお客さまから「このお店に買い物に来て良かった」と声をかけていただいたり、面談でクルーさんに「働きやすい環境です」と言ってもらったりと嬉しいことはたくさんあるのですが、一番印象に残っていることは入社一年目で「他店にはない何かをやろう」と焼き芋の販売に取り組んだこと。それまであまり売上が振るわない店舗でしたが、クルーさんたちとアイデアを出しながらチャレンジした結果、単日売上だけでなく平均売上を上げることに成功しました。努力が数字という目に見える形になり、とても嬉しかったことを覚えています。マネージャーにも評価していただき、一年目ながら会社に認められたような感激は今でも忘れられません。

魅力的な職種に就くための選択肢を増やす時期

これからの目標は、スーパーバイザーになること。その後、キャリアアップしていく方向性として、マネージャーや人事、商品開発など、いろいろな職種に惹かれています。しかし今は先輩方を鑑として自分に必要な能力を吸収しながら、今後の選択肢を増やす時期。自分の行動が良くも悪くも結果に結びつくので、一歩一歩着実に成長していきたいです。

Ones“100” Pride

あなたにとっての目指す“100”

全力100%。常にそれができているかというとなかなか難しいですが、今はとにかく100%で取り組まないとできないことばかり。何事も目の前のものに、全力で取り組みたいと思っています。

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